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レジャーホテルの会員割引はいくら得?会員料金と一般料金を比べた

公開 2026年10月15日・数字は2026/10/23時点の集計・作成 ホテピタ

この記事の要点

  • 公開中のホテルの75%(2,526軒)が、公式サイトで会員制度を案内しています。
  • 一般料金と会員料金を並べて載せているホテルでは、会員になると休憩で中央値500円(約9%)、宿泊で660円(約10%)安くなります。
  • 入会金を書いているホテルのうち42%は入会無料、有料の場合の中央値は300円です。
  • 公式のクーポンを案内しているホテルは1,449軒(43%)。アプリ会員は169軒、LINE会員は190軒でした。

公開中のホテル3,346軒の公式サイトの記載を集計しました。会員料金の比較は、一般料金と会員料金の両方が載っている594軒が対象です。

会員制度は「あるのがふつう」

レジャーホテルの多くはポイントカードやアプリによる会員制度を持っていて、公式サイトに会員制度を案内しているホテルは 公開中の75%にのぼりました。会員制度がないと明記しているホテルは24軒だけです。 特典の中身はホテルによって違い、料金そのものの割引のほか、ポイントの付与、無料のドリンク・軽食、 宿泊時間の延長、来店回数に応じたランクアップなどがあります。

会員料金はどれくらい安い?

会員になると安くなる金額(中央値)

一般料金と会員料金が併記されている594軒

休憩
宿泊
0200400600800
表で見る
休憩¥500約9%・5,302プラン
宿泊¥660約10%・3,098プラン

会員料金が載っているプランでは、休憩で500円、宿泊で660円が会員の値引きの中央値でした。 割合にすると休憩が約9%、宿泊が約10%で、金額の差は料金の高い宿泊の方が大きくなります。ホテピタの料金はすべて会員でない人の一般料金で載せているため、会員の方は表示より安く利用できることがあります。

入会金は元が取れる?

入会金を書いているホテル1,056軒のうち、445軒(42%)は入会無料でした。有料の場合の入会金は中央値300円で、休憩の会員割引(500円)なら1回で元が取れる計算です。同じホテルを2回以上使う予定があるなら、受付で会員カードやアプリを作っておくと得になることが多いでしょう。

クーポン・アプリ・LINE

公式サイトや公式アプリでクーポンを配っているホテルは1,449軒(43%)ありました。 クーポンには「平日の休憩◯円引き」「宿泊時間の延長」などがあり、期間限定のものや、提示のタイミング・他の割引との併用に条件があるものもあります。 会員証をアプリで発行するホテルは169軒、LINE の友だち登録で会員になれるホテルは190軒でした。 行く前に公式サイトのクーポンのページを一度見ておくと、表示の料金より安く入れることがあります。

集計方法

会員制度・入会金・アプリ・LINE・クーポンは、各ホテルの公式サイトに書かれている場合だけを数えています(書いていないホテルは「なし」ではなく対象外)。 会員料金は、同じプラン・同じ部屋ランクで一般料金と会員料金が併記されている場合と、「会員は休憩300円引き」のような定額の割引が書いてある場合に記録し、 一般料金との差と比率の中央値を求めました。%で書かれた割引(「会員10%OFF」)は端数の扱いが分からないため含めていません。

料金・時間・設備は、ホテピタが各ホテルの公式サイト(料金表の画像を含む)を確認して登録した内容です。調べ方は情報の調査方針をご覧ください。実際の料金・サービスは変わることがあるため、 利用前に各ホテルの公式サイトでご確認ください。